旅の恥はかき捨て
・・・そんな諺を胸にキチンと正規の料金を支払い、誰もいない信濃木崎駅に到着しました。本当に我々以外 誰もいないのです。素敵な光景が広がる誰もいない無人駅・・・4人とも「ここぞ」とばかりに写真を撮りまくったのでした(・∇・;)。
無人駅であるのをいいことに、こんな構図の画像を撮影してしまいました。うー、タマラン・・・。
・・・それから、画面内に写っているのは私を除く(って当たり前ですが)3人達です。
どうでしょう。夏の雰囲気が現れているでしょうか
もしかしたら、私はこういった構図が好みなのかもしれません。気がつけばこんな構図になるように、 あるときは半ば強引にカメラを構えています。ですので場合によっては一脚を使う事もあります。 その場合はタイマーを使ってシャッターをきるようにしていますので、運とタイミングが勝負です。
・・・こんな光景を「あの若者たち」も見ていたのでしょうか・・・
え?誰の事かって?そりゃあーた・・・(´ー`)┌フッ
なお、線路が曲がって見えるのは「KenkoワイドコンバージョンレンズLD-075W」を装着して撮影しているから です。
私が「何故か」惹かれて思わず撮影したベンチです。できれば夜に・・・
・・・え?私なにか言いましたか?
信濃木崎駅の外観を撮影しました。この一角は非常に静かで、用水路の水が非常に透明で奇麗でした。 用水路の水が奇麗という事はその水源も非常に奇麗だという事だと思います。実際そうでした。農薬の 心配がありましたのでさすがに飲みませんでしたが・・・。
ひとしきり撮影を終えた我々4人は、某隣人が用意した資料を元に歩きはじめました。曇りと晴との間のような 天気でしたが蒸し暑く、すぐに汗だくとなりました。途中立ち寄ったコンビニでも「何故か」撮影し(私は買い物 をしただけですがね。えぇ、デジカメ用の電池をおやつのポッキーをね( ̄ー ̄))、さらに歩きつづけ、遂に 本日の目玉である木崎湖に到着したのでした・・・。